脆弱性診断サービスについて
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SiteScan2.0

業界標準CVSS/CVEに準拠した検査エンジンによるネットワーク・OS・アプリケーション層の脆弱性を定期的に診断

SiteScan提供イメージ
提供イメージ図

 

SiteScan提供レポートイメージ

 

レポートイメージ

<目次>

1)レポートの要約

 ・一般情報
 ・セキュリティリスクの分類
 ・リスクの存在するホスト
 ・テストされたホスト

2)ネットワーク情報

 ・トレースルート
 ・オペレーティングシステム
 ・開いているポートとサービス

3)脆弱性

 ・高リスク脆弱性
 ・中リスク脆弱性
 ・低リスク脆弱性

4)差分レポート

 ・新規脆弱性
 ・検出されなくなった脆弱性
 ・差分ホスト
 ・差分サービス
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SiteScanの特長

 

  SiteScan2.0 備考
検査項目数 約4,800件 詳細なバージョンチェックが可能であり、誤検知が少ないエンジン
業界標準規格準拠状況 CVSS/CVE準拠 業界標準に対応
評価基準/段階 CVSSによる3段階評価

高中低の3段階評価

対策状況管理 前回のスキャン結果との比較が可能な差分レポート機能 対策結果の反映が可能
レポート取得方法

・Web管理画面よりダウンロード

・メール通知による報告書取得

取得方法は選択方式

 

特長1

脆弱性評価基準CVSS/CVE準拠の脆弱性診断
セキュリティ業界標準であるCVSS/CVEに準拠した評価基準により、自社のシステムへ施されたセキュリティ対策が一般的にどのレベルをクリアしているのか、また、セキュリティ対策において必要な対策を明確にします。

※CVSS(Common Vulnerability Scoring System):
コンピュータ・セキュリティ非営利団体「FIRST」が推進する脆弱性評価システム
※CVE(Common Vulnerabilities and Exposures):
脆弱性やセキュリティにかかわる事象を説明するための用語等を標準化し、辞書を作成するプロジェクト

特長2 詳細な脆弱性レポート
アタック方法は日々変化していきます。本サービスでは約4,500件の診断項目を保有し、検査対象ごとにセキュリティリスクを検証していきます。また個々に発見された脆弱性に対しての評価を「高・中・低」と分類、影響を記載したレポートを提示するため、優先順位を付けて対策を実施していくことが可能となります。

特長3 前回のスキャン結果と比較できる差分レポート
脆弱性への対策を実施した結果を前回の結果との差分をレポートにて提示いたします。たとえば、前回のセキュリティ診断では発見されなかったが、最新の検査結果では発見されたケースではその期間中に実施した設定変更による影響を把握・検証できるなど、自社へのセキュリティ対策に関するノウハウを蓄積していくことが可能となります。

 診断項目数:約4,800件(2010年6月時点)
■ポートスキャン ■サービスバージョン確認 ■アクセス制御 ■成りすまし ■バックドア
■デフォルトCGIの脆弱性検査 ■メールの不正中継、プロキシの不正利用確認

 アプリケーション(一部記載・2010年6月時点)
■Wu-ftp ■ProFTP ■Microsoft IIS(ftp含む)
■apache ■Lotus Domino ■ColdFusion
■NCSA http ■PHP ■JRun
■Exchange Server ■Sendmail ■Bind
■Netscape Enterprise Server(iPlanet Web Sever)  
■OpenSSL ■Qpopper ■Microsoft SQL Server
■delegate ■Windows Terminal Service ■mod_ssl
■Perl ■OpenSSH ■Oracle
■Golden FTP Server Pro ■Postgres ■Alibaba 2.0 Web サーバ
■Cyrus Imapd ■MySQL ■uw-imapd etc...

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SiteScan導入までの流れ

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SiteScanシリーズの特長
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サーバーアタックを受けたことがある。
Webサイトに何らかのアタックを受けた事があるサイトが約97%にのぼることが調査結果として出ています。
コンテンツやDBへの不正アクセスや、ネットワークへの不正侵入などによる情報漏洩に繋がっています。
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